IntelliJ - Java、Kotlinプロジェクトを作成する(Gradle)

IntelliJ IDEAでGradleでJava、Kotlinプロジェクトを作成することは簡単ですが、毎回セッティングするたびにコンパイルがだめ時間を無駄にしますね。

GradleでJava、Kotlinプロジェクトを作成しJunitまでセッティングする方法をまとめました。

プロジェクトの作成

プロジェクトを作成するときGralde、Java、Kotlinを選択します。 KotlinまたはJavaが必要ない場合は選択しなくてされます。

intellij project

そして名前などを入力してくれて、プロジェクトの作成を完了します。

基本的なソースフォルダの作成

プロジェクトが作成されると、 srcなどのフォルダが存在しない状態です。 Settingsで設定のみくれればデフォルトのフォルダを自動的に作成します。

[File] -> Settings..を押してGradleに入ります。

次の図のように gradleで検索すると、簡単に見つけることができます。ここで、 Use auto-importCreate directories...を選択して、OKボタンを押します。 intellij settings

その後、IntelliJがあれこれ設定ファイルをダウンロードして srcなどの基本的なフォルダを作成します。 intellij default folders

プロジェクトの作成はすべて終わりました。今ここに、ソースファイルを作成し、ビルドをします。

Java compile

src/main/../javaExample1.javaを作成し、次のコードがコンパイルされるかを確認します。

public class Example1 {
    public static void main(String args[]) {
        System.out.println("Java Example");
    }
}

Kotlin compile

src/main/../kotlinExample2.ktを作成し、次のコードがコンパイルされるかを確認します。

fun main(args: Array<String>) {
    println("Kotlin example")
}

Junit

Junitテストもよくされるか確認します。

src/test/java/Test1.javaファイルを作成し、次のコードがコンパイルされていることを確認します。

import org.junit.Assert;
import org.junit.Test;

public class Test1 {
    @Test
    public void test_example1() {
        System.out.println("test example");
        Assert.assertEquals(1, 1);
    }
}

Kotlinの場合には、 src/test/java/Test2.ktファイルを作成し、次のコードがコンパイルされていることを確認します。

import org.junit.Assert
import org.junit.Test

class Test2 {
    @Test
    fun test_example2() {
        println("test example2")
        Assert.assertEquals(1, 1)
    }
}
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