JavaScript - 配列に特定の値が含まれていることを確認する

配列内に特定の値があるかどうかを確認する方法を紹介します。配列にどの値を追加する場合は、すでに追加されていることを確認する必要があります。

1. includes() で特定の要素が配列にあることを確認する

Array.includes() は、引数として渡された要素が配列に含まれていることを確認します。配列内にある場合はtrue、ない場合はfalseを返します。

let arr1 = [1, 2, 3, 4];

if (arr1.includes(3)) {
  console.log("It has 3");
}

if (!arr1.includes(5)) {
  console.log("It doesn't have 5");
}

Output:

It has 3
It doesn't have 5

2. indexOf() で特定の値が配列にあることを確認する

Array.indexOf() は、引数として渡された要素が配列に含まれている場合、要素の位置に対応する Index を返します。なければ-1を返します。

let arr1 = [1, 2, 3, 4];

if (arr1.indexOf(3) > -1) {
  console.log("It has 3");
}

if (arr1.indexOf(5) == -1) {
  console.log("It doesn't have 5");
}

Output:

It has 3
It doesn't have 5

3. findIndex() で特定の値が配列にあることを確認する

findIndex() は引数に関数を渡し、すべての要素を巡回する過程で関数の条件を最初に満たす引数の Index が返されます。どの要素も満足していない場合、-1が返されます。

let arr1 = [1, 2, 3, 4];

if (arr1.findIndex(n => n == 3) > -1) {
  console.log("It has 3");
}

if (arr1.findIndex(n => n == 5) == -1) {
  console.log("It doesn't have 5");
}

Output:

It has 3
It doesn't have 5
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