[Ubuntu] VMwareからWindows 11をインストールする

UbuntuからVMwareにWindows 11をインストールする方法を紹介します。私はUbuntuのVMwareからWindows 11をインストールしましたが、WindowsやMACのVMwareからインストールする方法もそれほど変わらないでしょう。

UbuntuでVMwareをインストールする方法については、UbuntuにVMwareをインストールするを参照してください。

1. Windows 11 ISOインストールファイルのダウンロード

VMwareにWindows 11をインストールするには、ISOインストールファイルをダウンロードする必要があります。

以下のMSのダウンロードページからISOファイルをダウンロードできます。 https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows11

ページの真ん中を見ると、下記のようにISOファイルをダウンロードできる画面があり、ダウンロードボタンを押すと製品言語を選択できます。希望の言語に設定して[ダウンロード]をクリックします。

Windows 11 ISO

2. VMwareからWindows 11をインストールする

VMwareを起動し、「File -> Create a New Virtual Machine」をクリックします。 VMware Windows 11

その後、次のように画面が表示され、「Use ISO image」にダウンロードしたISOファイルを入力します。そしてNextボタンを押します。 VMware Windows 11

次の画面で「Microsoft Winodws」を選択し、バージョンには「Windows 10 and later 64」を選択します。 VMware Windows 11

そして設置場所を選択してください。 VMware Windows 11

その後、ディスクサイズなどのオプションを選択する画面が表示されますが、推奨サイズを使用してインストールするか、適切に調整してください。

すべての設定を終えて実行すると、以下のようにWindowsインストール画面で起動することが確認できます。 VMware Windows 11

3. インストール中に「Windows 11 を実行できない問題」の解決方法

インストール中に「このPCではWindows 11を実行できません」画面が表示され、インストールが進行しないことがあります。 Windows 11をインストールするために必要なPCの最小要件が満たされていません。 Registryを少し変更してインストールすることができます。 詳細については、「VMwareでWindows 11を実行できない問題を解決する」(/ja/windows-bypass-tpm-check-while-install/)を参照してください。

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